

サーキュラーマント
昨日 マントのお仕立てについてのお問合せをいただきましたので マントのこと書こうと思います 個人的ですが袖のないお洋服が好きです 特にマントは個人的にもよく着ています そのマント姿を見て 欲しいといってくださる方が いらっしゃいましてお仕立て致しました その方は 背が高いので フレアーの分量が多いととても素敵だとひらめき 360°のサーキュラーにしました 肩線の位置で フレアーの出る位置を調整 縫い線も極限まで減らしました 生地選びもとても悩みましたが イギリス産のウール カシミア混 カシミアは お手入れに手間がかかるので カシミアの量が多ければ多いほど お手入れが大変になります お天気によっては着れませんし とにかくとても気を使いますので 日常に着たい方には カシミア混であれば ウールに30%くらい混ざってるくらいが扱いやすいように思います ちょっと 写真では分かりにくいのですが かなりの艶 そして フレアーもとてもきれいに出ました これを着て くるっと振り返ったりすると 肩からふわぁーっと 美しいフレアーが…裾に広がっていきます..


散歩して思いを馳せること
暑い夏になりましたね 今年後半に入りまして。。。 運気アップしたいと思いゴールドのフラットシューズを買いました 足元キラキラすると楽しい気持ちが湧きたちますね。。。 ******* 自由が丘から奥沢神社にお詣りしてからアトリエに向かう 15分ほどのお散歩です この道が大好き 金色の靴を観ながら 街並みや外壁に沿っている素敵な木々や 神社の緑を感じながら、秋祭りの雅楽の練習を聞きながら この秋はどんなことをしようかと思いを馳せる アトリエについてからベーシッククラスの課題サンプラーを 額装にして壁にかけました この半年は 清く正しく美しく。。。 みなさまに感謝の心をお伝えしたいと思います なにそれ!といわれそうなあいまいな感じですが心の中は決まっています 秋はその気持ちを刺繍に向けたいと思っています アドバンスドクラスの秋の課題は パリで購入したアンティークレースを使ったクラッチバッグ。。。 美しいバッグになりそうです


パンツの着こなし
ふだん何気なく着てるパンツも着こなしのポイントがあります 美しく見えるパンツに重要なのは、ヒップの位置とサイズ そして、丈 そして もう一か所 足の付け根のサイズです 足の付け根の位置にゆるみが少ないと、よこにしわが入り 足だけでなく、おなかや腰回りまでかたちがくっきりとでてしまいます 太ももの付け根回りの生地にゆとりがないので横を向くと おなかやヒップのラインがくっきりです ではどれだけゆとりがあればいいのでしょう 足りないのも問題ですが、反対にゆるみが多すぎると もっさりとして、足が太く、しかも短く見えてしまうのです ゆるみが多いと、あか抜けない理由は 太ももは下肢の中で一番大きなブロックで円柱です そして 体の中央すぐ下で大きな面積のある非常に目立つ部分なのです パンツのパターンでは股下から下は ダーツもなく、脇線で変化はつけられるものの、生地はほぼ平面です つまり ゆるみが多ければ平面に見える面積が大きく のっぺりとした太ももに見えてしまうのです パンツを選ぶときは 試着して 太ももの位置の生地が太ももに付かず離れず


颯爽と! ワイドパンツで
ワイドパンツに流行も移り始めました。 ワイドパンツは着こなしがなかなか難しかったりしますが、 どのように着こなしていらっしゃいますか? 着こなしのコツは…! ウェストと腰のサイズをきっちり合わせること。 きつ過ぎず、ゆるすぎず。。。 ウェストマークすると最初はバランスをとりやすいかもしれません。 トップスにお召しになるものは小さめ、シンプルに。 お召しになるときはこのポイントをしっかりと押さえてくださいね。 きっと、更に素敵になりますょ♡ さて… 今回、春夏ものを4本まとめてオーダー頂き、昨日お納めいたしました。 以前から気に入ってはいていたパンツが傷んできたので、似ているデザインで オーダーしたいと先シーズンにアトリエにご相談いただいたお客様です。 冬に一度オーダー頂き、お納めしたのち、今回のまとめオーダーとなりました。 生地が違うので、もちろん履き心地も印象も違うのですが、 目的や生地の特性を活かして一つずつデザインも製図も変えています。 生地選びはオーダーのポイントですが、 今まで着たことがないという、ちょっと冒険の生地にもチャレ


明日からOPEN
窓の外の桜もあっという間に散ってしまい、葉桜となりました。 葉桜も、ピンクと緑のコントラストがとても素敵ですよね。。。 明日からオープンということでいろいろと最終チェックしています。。。 商品のパッキングとか、ディスプレーを整えたり。。。 無事に、オープンできますように♥